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東京リポート: December, 2004


第4回 新倉式呼吸法健康大会
12月16日(木)〜 19日(日)
個人ヒーリング /ワークショップ
於・東京新橋
主催 : 新倉式呼吸法を広める会 共催:三井温熱株式会社


16日(木)は、延べ70人近くの方のヒーリング を精力的にこなされました。いつもお手伝いいただいている3〜4人のメンバーに加 え、ニューヨークの野村さん、 四国徳島の紀井さんにもお手伝い頂きました。やは り、ガンの方が多いのですが、 すでに、ミシガン行きを決められた方もいました。
17日(金)は、ヒーリングと約50人の方が参加して、午前2時間、午後2時間のワークショップが行われました。参加者の約3分の1は、今までに参加したことのある方、3分の2は初めての方です。それでも、この健康大会も第4回目を迎 え、慣れてきた方たちも増えてきたため、みなさ ん、からだが動くようになるのが  はやくなってきたようです。ミシガンから帰って来られた方の体験談や宮口医師のお話も交えながら、なごやかな雰囲気ですすめられました。 今回は、病気の方以外にホームページを見て”気”に興味があるので参加された若い方もいて、これから一緒にやっていけるのではないかと楽しみです。

小林

16日から東京、新橋で行われていました第4回新倉式呼吸法健康大会の報告をさせ ていただきます。 先日、LAの小林さんにお願いいたしまして、少し報告させていただきましたが、今日19日で、健康大会の全日程を無事終了する事ができました。 今回は、会場を新橋の三井温熱研究所のオフィスで行われました。連日50名の方が参加していただき、大変盛況でした。 会場が狭く、心配していたのですが、交通の便などから、参加者の方には、大変満足し ていただけました。
初回の頃は、興味半分の参加者のも多いように感じられましたが、ご自分の病気を克服 されたい方から、呼吸法を真剣に学びたい方まで、参加される意気込みが大分変わって きたように感じました。
ヒーリングの申し込みも殺到いたしまして、当日できなかった方には、翌朝8時からス タートするなど、新倉先生は時間の許す限り、目一杯行ってくださいました。本当にあ りがとうございました。野村さんをはじめ、多くの方にご協力いただき、本当にありが とうございました。
簡単ではございますが、健康大会の報告とさせていただきます。

新倉式呼吸 法を広める会   瀧田裕子


《大会を終えて》

病気を抱えていると、夫婦であっても遠慮をしてしまって、痛みや苦しみを分かち合えることは 少な いようです。今回の大会を通じて、病気と闘っている人たちが心の中に溜め込んでいるものを吐 き出 して、孤独から脱し、心がほぐれていくのを感じました。会場では、一緒に痛みを分かち合い、 一緒 に病気を乗り越えていきましょうという一体感が生まれたようです。参加して下さった方々が、 日増 しに血色がよくなり、肌にツヤが出て、皆さん元気になられたのは、私にとって何よりの喜びです。

瀧田裕子

瀧田裕子さんをはじめ、多くの方の協力があって、このような大会に漕ぎ着けました。感謝の気 持ち で一杯です。今回改めて「人の役に立てることは誰しも喜びなのだ」ということを実感いたしま し た。病気を抱えているために誰にもあてにされないというのは、人間として本当は淋しいものな ので はないでしょうか。病気という現実を一瞬でも忘れて、人のために「氣」を使うことで、自分の 「 氣」も整うというのは、「愛の氣」そのものです。病気の自分が人の役に立てるという喜び、必 要と してもらえる嬉しさは、病気と闘う心の体力を養ってくれるものと信じております。

新倉勝美