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成田リポート: September, 2004


第3回 新倉式呼吸法 愛の気 健康大会
2004年 9月3日(金)〜6日(月)
専門家向けワークショップ
9月7日(火)
於・成田市/東京新橋
主催 : 新倉式呼吸法を広める会 共催:三井温熱株式会社


 9月1日、成田空港に新倉先生、オハイオ支部のHolleyさん、ミシガンのファナーさんが到着され ました。そして、同じ便で、8月からミシガンへヒーリングをうけにいかれていた、4名のうち、3名の女性が帰国されました。 無事帰国できた喜びで、笑顔と涙の再開となりました。この一ヶ月間、4人での共同生活、病との闘い、本 当におつかれさまでした。その4名を全身全霊でささえてくださった、新倉先生、パトリシア先生、スタッ フの皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。

 9月3日より、成田市体育館で、3日間の日程でワークショップとヒーリングがおこなわれました。そし て、6日からは場所を東京・新橋に移し、ヒーリングと専門家向けワークショップがおこなわれ、全5日間 の日程が無事終了することができました。 今回は、月刊誌「到知」の読者の方より、問い合わせが殺到いたしました。ご自分の病気を克服されたい 方、また、先生の記事をよまれて、心をうたれ、自分 も人の役に立つことがしたいとおしゃっていた方が多数参加くださいました。

 大会初日、ワークショップ参加者は32名。先生の個人ヒーリング33回。 司会より、簡単に挨拶をすませ、早速進行役を先生に変わります。今回参加くださった、オハイオからHolleyさん、ミシガンよりファナーさん、日本滞在中の村上敬子さんを紹介していただきました。 そして、先生のお話と続きました。
「昔の子供たちは、鼻をたらしたり、よだれをたらしていたり、顔にボツボツができていた。それは栄養が たりなかったせいであった。今の子達は、十分な栄養が採れるため、そのような子がいなくなった。癌は、 栄養ではなく、あるエネルギーが不足すると、体の中に癌ができる。それには、栄養ではなくエネルギーを 補充してあげること。そのエネルギーとは、歯にシーとぶつけて出るエネルギーが絶対効果 がある。そのエネルギーがなんであるか、大学で調べてもらっています。」 このようなお話からスタートしました。 今回は、三分の二の方が初心者の方達でした。4つの基本の呼吸法からスタートし、話をまじえながら、ゆ っくりとしたペースで進められていきました。 氣の力を感じてもらい、自分の氣を高める練習をし、そして内臓疾患の場合の氣の入れ方などを練習していきました。 午前2時間、午後2時間と練習していきました。 初めて参加される方が多いにもかかわらず、最初の緊張感がとれてくると、とてもよく動けるようになりま した。新倉先生をお招きし、ちょうど1年になりますが、千葉でもようやく呼吸法が浸透されてきたよう で、みなさんとても素直に氣をうけいれられようになりました。

 2日目、ワークショップ参加者34名、ヒーリング36回行われました。 昨日に続き、空手で全米チャンピオンのタイトルを3度とっている、Holleyさんが、空手の華麗なデ モンストレーションを披露してくださいました。 また、鳳仙功舞踊団の方による、氣をとりいれた中国の舞踊を披露していただき ました。 新倉先生のご感想は、この踊りからは、とてもよく氣がででいる。見ているだけで癒されるとのことでし た。 この日は、ヒーリングの希望者がとても多く、ヒーリングの時間を30分繰り上げ、予定より30分延長し ても終わらず、できなかった方は、翌日にまわっていただきました。前回参加された膠原病で長年苦しんで おられた方が、とても体調がよくなったとの事で、今回多くの方をご紹介くださいました。

 3日目、今日は前日より30分繰り上げて午前9時からの3時間のワークショップとなりました。そし て、午後からは場所を移動して、3時間の個人ヒーリングを行いました。ワークショップ参加者32名、ヒ ーリングを35回おこなわれました。 この日は、8月にミシガンへ行かれた方の体験談を聞くことができました。4名のうち2名はミシガンで検査の結果 完全に癌が消えていたそうです。 その方は、血液の癌で、担当医に一生癌とつきあっていくように言われていたそうです。もう一人の方は、 8月28日(幸泉先生によるオーリング検査の日)を一生の記念日としたいとおしゃっていました。ミシガ ンで首に1.5cm残ってしまった方も、この数日のヒーリングでよくなったようです。
もう一人の方は、ミシガンで体調を崩し、検査をうけられなかったのですが、これから日本でのヒーリング を続けていかれる予定です。 皆さん、とても喜んでおられ、人生観が変わったとおしゃっていました。
  今回 日本でヒーリングをうけられた方も数名、年内にミシガンへいかれる事となりました。
 今回は、お医者様の参加があり、今回の参加によってとてもよい返事をいただきました。 12月に、東京都内、某病院の診察室で、5名の癌の方のヒーリングを新倉先生他数名のスタッフでおこな い、先生の氣のリサーチをしていただける事となりました。この結果により、来年からは、日本での新倉式 呼吸法がますます広まるのではないでしょうか。
 大会終了後にも、日本でのヒーリングを希望される方から数件、問い合わせがあり、こちらでも先生がい らっしゃらない間、しっかりとヒーリングをおこなっていきたいと思います。

 4日目。新橋、三井温熱研究所で1日で58回のヒーリングがおこなわれました。ヒーリングを受けにこられた方も、みな一つになって、一生懸命お手伝いしてくださいました。 ここには、38度の温熱ルームにみなさんはいっていただきヒーリングをうけました。汗がびっしょりでるくらい入られてから、うけられていました。 新倉先生には、連日時間の許す限り、目一杯ヒーリングをしていただき、本当にありがとうございました。

 5日目。新橋にて専門家向けワークショップを行いました。 この日は、現在治療に携わっていただいてる方対象におこないました。鍼灸師2名、医師1名、温熱療法師 7名、他2名の参加者となりました。 最初は、体を動かし、氣を高めていきました。途中温熱器を手に取り、氣をとりいれたかけ方の指導もしていただきました。 視力アップの練習、手足が動かない人のための気の入れ方、棒を使っての練習、実践編で進められていきま した。 初めての試みでしたが、参加者の反応はとてもよっかたようです。

無事5日間、終了することができました。新倉先生をはじめスタッフの方々、参加くださいました方々、本 当にありがとうございました。 次回は12月の予定です。また皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

新倉式呼吸 法を広める会   瀧田裕子